ODMプロジェクター製造
単なるOEMのオプション追加ではなく、真にODMが求められるケース
- 自社プロジェクトがどちらのルートに該当するかお悩みの場合、RFQページに要件をご記載ください。既存プラットフォームで適合するか、一部改良で対応できるか、あるいは本格的なODM開発が必要かを、正直に回答させていただきます。
ODM開発の対応範囲
工業デザイン・構造設計
工業デザイン(ID)、筐体設計、構造設計の方向性検討、カラーやフォームファクターの設計、UIモックアップ作成まで、金型決定前に実施いたします。
電子回路・ファームウェア
Android、Google TV、Linuxの各プラットフォームをベースとした、電子回路開発、ファームウェア設計、機能試作まで対応可能です。
光学・熱設計
光学システムの選定、輝度クラスの設計、フル密封型光学エンジン構造、長時間稼働でも安定した性能を維持する熱設計を行います。
金型製作・量産
金型の最終確定、多段階の品質検査、5本のSMTラインを含む大規模製造体制のもと、組立・梱包・検査ラインまで一貫で対応いたします。
カスタム開発を支える数字
初回ご相談から出荷までの6つのステップ
要件ヒアリング
技術的な検討に入る前に、クライアント様のご要望・販売対象市場・製品仕様を丁寧に確認いたします。
製品デザイン
工業デザイン・機構設計・UIモックアップを作成し、ご確認と実現性の検証を行います。
設計開発・試作
電子回路とファームウェアを開発し、機能試作品を製作いたします。
サンプル承認
金型凍結の前に、試作品をクライアント様にご評価いただき、フィードバックを反映いたします。
量産
金型を最終化し、品質チェックを行ったうえで、大規模な生産を開始いたします。
物流・納品
引き渡し後の梱包・出荷手配、およびテクニカルサポートまで一貫して対応いたします。
ODMブリーフに揃えたい情報
必須要件の明確化
輝度・解像度・プラットフォーム・接続方式など譲れない要件と、後段で見直せる項目とを切り分けてお考えください。
販売市場の明示
仕向地・販売チャネル・小売/案件ごとのポジショニングによって、認証・梱包・付属品の構成が大きく変わります。
検討フェーズのご共有
フィージビリティスタディ、サンプル、試作ロット、量産立ち上げではご対応の枠組みが異なります。いずれの段階かを最初にお知らせください。
参考方向性の共有
競合の参考機種やIDムードボード、ユースケース動画をご共有いただければ、「最高スペックの製品が欲しい」という依頼よりもはるかに正確に意図が伝わります。
ODM製造に関するご質問
OEMとODMのプロジェクターの違いは何ですか?
Google TVやGMS要件に対応したプロジェクターの開発は可能ですか?
ODMの開発にはどのくらいの期間がかかりますか?
ODMのやり取りのなかで、私たちのアイデアはどのように保護されますか?
ODMプロジェクトのご相談
製品のコンセプト、対象市場、プラットフォームの方向性、商業化のステージをお聞かせください。通常、12営業時間以内にプラットフォーム適合性の評価、もしくは実現可能なODMのロードマップをご提示いたします。
