ODM開発

ODMプロジェクター製造

ロゴやパッケージだけでは完結しないプロジェクトをご検討中のバイヤー様へ。コンセプト設計や工業デザイン(ID)から、電子回路、ファームウェア、機能試作、金型製作、量産までを一貫して対応いたします。
単なるOEMのオプション追加ではなく、真にODMが求められるケース
ODM開発

単なるOEMのオプション追加ではなく、真にODMが求められるケース

「ODMでお願いします」とご相談いただいても、実態はご要望に応じたOEMプログラム(ブランディング、ランチャー、パッケージなど)の範囲で収まるケースが多く見受けられます。本来のODMが必要となるのは、既存プラットフォームでは工業デザイン、構造、光学挙動、あるいはソフトウェアの仕様面で市場要件を満たせない場合です。DataMaxでは、光学システム、Androidベースのソフトウェア、無線技術を専門とするエンジニアリングチームが、コンセプト立案から市場投入可能な最終設計までを一貫して手がけております。
  • 自社プロジェクトがどちらのルートに該当するかお悩みの場合、RFQページに要件をご記載ください。既存プラットフォームで適合するか、一部改良で対応できるか、あるいは本格的なODM開発が必要かを、正直に回答させていただきます。
エンジニアリング領域

ODM開発の対応範囲

工業デザイン・構造設計

工業デザイン(ID)、筐体設計、構造設計の方向性検討、カラーやフォームファクターの設計、UIモックアップ作成まで、金型決定前に実施いたします。

電子回路・ファームウェア

Android、Google TV、Linuxの各プラットフォームをベースとした、電子回路開発、ファームウェア設計、機能試作まで対応可能です。

光学・熱設計

光学システムの選定、輝度クラスの設計、フル密封型光学エンジン構造、長時間稼働でも安定した性能を維持する熱設計を行います。

金型製作・量産

金型の最終確定、多段階の品質検査、5本のSMTラインを含む大規模製造体制のもと、組立・梱包・検査ラインまで一貫で対応いたします。

技術力の裏付け

カスタム開発を支える数字

50 +
R&Dエンジニア
95 +
特許
5
SMT生産ライン
開発フロー

初回ご相談から出荷までの6つのステップ

1

要件ヒアリング

技術的な検討に入る前に、クライアント様のご要望・販売対象市場・製品仕様を丁寧に確認いたします。

2

製品デザイン

工業デザイン・機構設計・UIモックアップを作成し、ご確認と実現性の検証を行います。

3

設計開発・試作

電子回路とファームウェアを開発し、機能試作品を製作いたします。

4

サンプル承認

金型凍結の前に、試作品をクライアント様にご評価いただき、フィードバックを反映いたします。

5

量産

金型を最終化し、品質チェックを行ったうえで、大規模な生産を開始いたします。

6

物流・納品

引き渡し後の梱包・出荷手配、およびテクニカルサポートまで一貫して対応いたします。

ODMお見積りのご依頼前に

ODMブリーフに揃えたい情報

必須要件の明確化

輝度・解像度・プラットフォーム・接続方式など譲れない要件と、後段で見直せる項目とを切り分けてお考えください。

販売市場の明示

仕向地・販売チャネル・小売/案件ごとのポジショニングによって、認証・梱包・付属品の構成が大きく変わります。

検討フェーズのご共有

フィージビリティスタディ、サンプル、試作ロット、量産立ち上げではご対応の枠組みが異なります。いずれの段階かを最初にお知らせください。

参考方向性の共有

競合の参考機種やIDムードボード、ユースケース動画をご共有いただければ、「最高スペックの製品が欲しい」という依頼よりもはるかに正確に意図が伝わります。

バイヤー向けFAQ

ODM製造に関するご質問

OEMとODMのプロジェクターの違いは何ですか?
OEMは基本的に既存プラットフォームをベースに、ブランド表記・パッケージ・ランチャー・付属品の変更や、設定の調整範囲でのカスタマイズを行います。ODMは、既存プラットフォームでは対応できない工業設計、構造、電子回路、ファームウェアなど、本質的な製品開発を伴うプロジェクトです。
Google TVやGMS要件に対応したプロジェクターの開発は可能ですか?
DataMaxはGMS認証取得のプロジェクターやAndroidデバイスのプログラム、さらにGoogle TV統合の方針についても公開情報としてご案内しております。実際のライセンス取得ルートや構成については、プロジェクトごとに個別に検討させていただきます。
ODMの開発にはどのくらいの期間がかかりますか?
期間は、既存プラットフォームを改良するのか、ゼロから新規設計するのかによって大きく異なります。現実的なスケジュールは、ご要件のヒアリングと実現性の検討を行ったうえでお伝えしており、その前にお出しすることはありません。
ODMのやり取りのなかで、私たちのアイデアはどのように保護されますか?
プロジェクトの詳細情報はNDA(機密保持契約)に準じた運用で取り扱い、公開する事例資料にも顧客名や機密性の高い営業データは掲載いたしません。スコープやリスクのコントロール方法につきましては、事例ページをご覧ください。
ODM実現性

ODMプロジェクトのご相談

製品のコンセプト、対象市場、プラットフォームの方向性、商業化のステージをお聞かせください。通常、12営業時間以内にプラットフォーム適合性の評価、もしくは実現可能なODMのロードマップをご提示いたします。

DataMax OEM/ODMチーム

中国深圳市龍華区徳泰工業区5棟4階

+8613686469587

Contact@Smart-Projector.com

ODM・プライベートブランド・標準OEMの違いを比較する

プロジェクトが主にブランディングやパッケージ変更にとどまる場合は、プライベートブランド向けページをご覧ください。導入先主導のプログラムの場合は、
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