エンジニアリング領域

プロジェクターのR&Dエンジニアリング

カタログ選定だけでは収まらない案件向けに、光学・熱設計からプラットフォーム統合、ファームウェア、機能試作まで対応する50名以上のR&Dエンジニア体制で、確かな技術力を提供します。
エンジニアリング領域

R&D体制が対応する範囲

光学システム

光学プラットフォームの選定、輝度クラスの設計、フル密閉光学エンジン構造、長時間稼働でも安定する画質チューニングまで対応します。

プラットフォーム・ソフトウェア

Android、Google TV、Linuxの統合、アプリのプリインストール、起動画面(ランチャー)のカスタマイズ、ブートロゴ、多言語UIに対応します。

無線・接続

ワイヤレスディスプレイ規格、キャスト動作、HDMI・USBインターフェース、Bluetooth、用途に合わせた接続最適化を行います。

熱・機構設計

熱設計、機構設計、筐体設計、ファン静音制御、工業デザインとの連携までを一貫して対応します。

R&Dエンジニア 50名以上

組み立てのみではなく、光学・ソフトウェア・無線・構造の各領域をカバーする自社エンジニアリングチームです。

特許 95件以上

カスタマイズ・派生プラットフォームを支える技術力の証として、数多くの特許を保有しています。

AndroidからGoogle TVまで

GMS認証取得済み製品をはじめ、標準AndroidやLinuxベースまで、Google TV統合を含む幅広い製品展開に対応します。

200〜1,000+ ANSIルーメン

コンパクトなエントリーモデルから、高輝度の業務用・レーザー対応モデルまで幅広い設計実績があります。

開発フロー

設計プロジェクトの進め方

1

コンセプト検証

ターゲット市場と仕様に基づき、要件を丁寧にすり合わせます。開発費用をかける前に、適合可否を正直にご提示いたします。

2

工業デザイン/UIモックアップ

筐体設計、構造、UI方針を電子・ファームウェア開発に入る前にご承認いただきます。

3

機能試作機

電子回路とファームウェアを統合した機能試作機を作製し、社内および貴社での検証を行います。

4

サンプル承認・量産引き渡し

承認いただいたサンプルをもとに、金型最終調整と量産時の品質管理体制を構築します。

ご購入担当者様からのご質問

研究開発について

既存プラットフォームのファームウェアをカスタマイズできますか?
はい、対応可能です。AndroidおよびGoogle TV搭載の既存プラットフォームにおいて、ファームウェアのカスタマイズ、ホーム画面の動作変更、初期アプリの入れ替え、起動ロゴの変更、多言語UIの最適化、無線接続のチューニングなど、いずれも標準的な開発案件として承っています。
GMS認証やGoogle TV搭載のプロジェクトは対応可能ですか?
DataMaxは、GMS認証取得済みのプロジェクターおよびAndroid搭載端末の製品ラインで実績を公開しております。認証取得の経路や具体的な構成は、プロジェクトおよび販売対象国ごとに個別にご検討・ご提案いたします。
ホテル客室向けや寝室向けのモデルで、ファンの動作音を低減できますか?
はい、可能です。熱設計と機構設計の最適化により、ファンの挙動を見極め、静音性を高めます。ホテル・客室向けプロジェクトでは定番のご要望です。
独自の開発アイデアはどのように守られますか?
初期段階の打ち合わせはNDA締結を前提に進め、社外へ公開する事例資料にも顧客名や機密情報を一切掲載いたしません。

まずは「ご要望」をお聞かせください。価格だけでなく要件をお聞かせください。

プラットフォーム、構造・機能で変更したいポイント、販売対象市場をご共有ください。既存プラットフォームでの対応可否、あるいは本格的なODM開発が必要かを当社の立場でご回答いたします。
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